プラント/橋梁塗装

明日にかける橋

品質は実績の礎なり

プラントとは、大型機械や生産設備一式のことを指します。この種の建設工事は概して公共工事である場合が多いのが特徴です。完成すれば、地域住民のみならず、場合によっては数県にまたがったり、あるいは日本全国に影響を及ぼすような大規模工事となる場合もあります。

セラフ榎本における全国展開の歴史は、プラント塗装から始まりました。都市ゴミ焼却場・下水処理場、浄水場等の機器等のプラント塗装では、北は北海道、南は鹿児島まで全国1道2府42県にまたがり塗装・防食を含め500件以上の施工実績を残してきました。これからも、40年間にわたって培った技術と信頼をもとに、お客様のニーズにお応えしていきたいと考えています。
また、今後も全国の施工ネットワーク網を拡充し、よりよい施工を目指していきます。

戸田公園大橋

戸田公園大橋

辰巳ジャンクション

辰巳ジャンクション

汚泥焼却炉

汚泥焼却炉

明日にかける橋

橋梁の塗装においても、県内業者で最大の施工実績を誇ります。埼玉県の秋ヶ瀬橋戸田橋、首都高速道路公団の辰巳ジャンクション羽田空港ランプ横浜ベイブリッジ本牧ふ頭浜崎橋ジャンクション他、日本道路公団の東京外環、東名、中央、東北、常磐、名神等の高速道路の橋梁を含む数多くの施工実績を残してきました。

橋梁の施工は吊り足場の仮設から始まります。どんなに難工事でも我が社の土木施工監理技師が、安全と工期とコストを鑑みて綿密な仮設計画を作成し、それを基にどんな難工事の足場でもしっかり仮設します。粉塵対策を施して行う入念なケレン作業の後の塗装は、塗膜厚の徹底管理を行い、街の景観を損なうことなく、耐久性を考慮しながら肉厚ある重厚な仕上がり具合となるように施工いたします。橋梁塗装には難工事がつきものです。場所が場所だけに、落下の危険はつきまといますし、また先にお伝えしたとおり景観とのバランスもあります。

一つ一つの工事が、我が社の実績となり、また自信につながっていきます。この自信と実績は、今後も衰えることなく、常に新しい技術を取り込んでいき、確度の高い施工を目指したいと考えています。


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